1日で全身筋トレは結果的に筋肥大しない⁈

筋トレのやり方には大きく分けて2つあります。

1つが1回のトレーニングで全身をトレーニングする方法

2つ目が部位分けをしっかり行う分割法があります。

今回はこの全身法についてメリットデメリットを紹介します。

筋肥大に対する考え方

筋肥大を目的の場合、筋肉に適度なストレスを与える事が大事です。

すると筋肉はストレスに対する反応で筋肉量が増えていくと言う考え方です。

さらに、トレーニングボリュームを上げていく必要があります。

ボリュームとは、重量、セット数、種目の増加などを行い

トレーニング強度を上げる事が必要という事です。

全身法デメリット

時間が掛かる

シンプルに全身トレーニングをしようと思うと各部位1種目だけ行ったとしても最低でも5種目行う事になります。

その上でボリュームを増やす場合強度が上がる事になるので1種目に掛かる時間が長くなるのでその分時間がかかります。

ボリュームが下がる

なぜ下がるかと言うと1、2種目までぐらいは疲労感が少なく良いですが

3、4種目などになると疲労感から扱う重量も下がりフォームが崩れやすく回数も減りやすくなります。

全身法メリット

初心者には効果的

初心者の時は運動をこれから始める訳ですので

どのトレーニング強度でも筋肥大は起こります。

次のトレーニングまでの間隔をあけ過ぎずにすむ

次のトレーニングまでの間隔が空き過ぎると筋肥大効果が下がってしまいます。

各部位週2回のトレーニングが理想的なので週1回のトレーニングでない場合はオススメです。

正しい分割法

単純に全身を分割して1週間で行う場合

例、月曜日足トレ 

火曜日胸トレ

水曜日休息

木曜日背中トレ

金曜日肩トレ

土曜日腕トレ

日曜日休息

などになります。

しかしこれでは各部位1週間1回になります。

ですのでオススメは3分割法です。

例、月曜日足トレ

火曜日胸肩トレ

水曜日背中腕トレ

木曜日休息

金曜日足トレ

土曜日胸肩トレ

日曜日背中腕トレ

などのように行う方法です。

こうすることで各部位週2回行うことができ筋肥大効果を最大限活かすことができます。

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